2007年03月22日
中国文明&縄文:漢字はなんで必要になったか?~支配のためだった?
みつこさん⇒ぴんぐ~さん⇒さーねが勝手にバトン受け取りました
以前、さーねも中国文明~なぜ漢字=表意文字か?超国家を統合するためだった!?で、文字ネタ調べてみましたが、今日は漢字文化圏の文字として焦点を当てたいと思います

神代文字:日本において漢字伝来以前に存在した文字
しかし、学会では後の信仰のために捏造されたものと言われています。(ウィキペディア参照)
(写真は、神代文字より)
漢字文化圏の日本・中国では、なぜ文字が必要になったのか?また違う切り口があるように思います。
まずは、最近さーねが調べまくってる中国の古代王朝「殷(商)」信仰そのものが国の統合軸となっていた時代です
実は、殷は初期は自然信仰が人格化した「帝」
が最高神であったのですが、中期,後期と経ていく中で、祖先神がより重要となり、王の位置付けもランクアップしてきます。その過程の中で占ト(センボク…要は占いですね)を通して、甲骨文字を生み出した!
日本の縄文時代は、自然信仰=精霊信仰(るいネット新概念定義集より)が集団が存続するための統合軸であった。縄文時代の文字の出土はありませんから、むしろ土器の文様がその信仰を表していたのでしょうか
しかし、漢字伝来後、日本においても国が興り、自然神から人格神
へと移行し、神代文字などを生み出しているように、やはり神の言葉を文字で表現する方法をとったのではないでしょうか
中国・日本共、共通点が見えませんか
元々の自然信仰から人格神へと移行する中で、国による支配が始まり、信仰による支配のために「神の言葉=文字」を作った。
漢字文化圏の文字は、国による信仰の支配のために生み出されたものではないでしょうか。だから、一つ一つの文字に意味がある=神が宿る
=表意文字になったのではないでしょうか。
投稿者 sawatan : 2007年03月22日 22:04
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コメント
文字といえば中国は漢字文化なのに日本はカナ文化。文法も中国は英語圏に近いのに日本語と朝鮮語はそれとは逆転し文法は似通っている。
この違いは面白いと思います。
できるだけ口語に近い形で文字が誕生したのが日本であり朝鮮だったのだと思います。日本語が朝鮮に移行したのか朝鮮語が日本に到来したのか、たまたま同時に生まれたのか?
この辺は少し勉強すればわかると思いますが、もし日本のカナ文字に詳しい方がいたらその起源を教えてください。
投稿者 tano : 2007年03月23日 02:05
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