2007年04月17日
イスラエルに起源を探る。
こんにちわちわわです。
今でも火種が絶えないパレスチナ問題。
主役はイスラエル=ユダヤ人です。
紀元前11世紀、古代イスラエル誕生から、第一次大戦後1948年に独立宣言するまで
アッシリア、新バビロニア、ペルシャ王国、マケドニア王国、プトレマイオス朝、セレウコス朝、ローマ帝国、東ローマ帝国、イスラム帝国、十字軍、マルムーク朝、オスマン帝国、英国に支配され続けてきました。
何故こんなに血みどろの戦いをしつづけ、現在もその火種がおさまらないのか?
イスラエルに迫ってみます。
ユダヤ教を信仰する人をユダヤ人といいます。
ユダヤ教はキリスト教、イスラム教よりも長い歴史を持ち、二つの宗教の源であり、同時に多大な影響を与えてきました。
キリスト教で「旧約聖書」と呼ばれる書物はユダヤ教の聖書そのものであり、「新約聖書」と同じく重要な書物です。キリストの祖イエスはローマ教皇により、聖地エルサレムで殺害されました。
イスラム教でも「モーセ五書」は「コーラン」に次いで重要視されています。
侵略を受けるたびイスラエルを追われたユダヤ人は世界各国に散らばってゆきましたが、各地で迫害を受け(ヒトラーによるユダヤ人大量殺人など。)各地を追われた難民がまたイスラエルにもどってくるといった歴史を繰り返しています。
アメリカで大富豪となったユダヤ人のみがアメリカに永住していますが、
アメリカの国連での発言が現在のイスラエルの優位な立場を生み出しており、パレスチナ問題の原因の一つになっています。
ユダヤ人とはいったいどんな民族なのでしょうか。
投稿者 tiwawa : 2007年04月17日 22:53
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コメント
イスラエルって謎が多い国ですね。
ユダヤに行く前にもっとイスラエル知りたいです。
チワワさんよろしく~。
あっ、他の人でもいいからイスラエルの事、教えてください。
投稿者 tano : 2007年04月18日 01:07
イスラエルのアラブ諸国に対する攻撃は、「目には目を、歯には歯を」(ハムラビ法典)の精神で一人の命が奪われた時、空爆で大量の人の命を奪う過剰な報復攻撃を行う様である。
これは、古代から殺戮が繰り返された中東地域ならではの論理と思っていた。
きっとこれは、ハムラビ法典当時からの論理と考え「ウィキペディア」を調べたところ、想いもよらない事が分かった。
>「目には目を、歯には歯を」との記述は、ハンムラビ法典196・197条にあるとされ、旧約聖書、新約聖書の各福音書にも同様の記述がある。現代では、「やられたらやりかえせ」の意味で使われたり、復讐を認める野蛮な規定の典型と解されることが一般的であるが、「倍返しのような過剰な報復を禁じ、同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ」すなわち予め犯罪に対応する刑罰の限界を定めること(罪刑法定主義)がこの条文の本来の趣旨であり、刑法学においても近代刑法への歴史的に重要な規定とされている。ハムラビ法典ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%93%E6%B3%95%E5%85%B8
「目には目を、歯には歯を」は、殺戮に次ぐ殺戮をやめさせ、争いを収束させる為に古代人が考えた知恵である事を理解した。しかし、なぜ「目には・・・・」が野蛮な法律であるかのように認識させられていたのであろうか?
近代の西洋社会及びイスラエルにとって中東地域は、野蛮な地域である必要があったのであろう。そして自らの報復行動を正当化するため宣伝行為であったと思える。
それにしてもイスラエル(アメリカも同等)報復攻撃は、戦争拡大のなにものでないと思う。
投稿者 中年のおじさん : 2007年04月19日 22:49
ユダヤ人は有史以来、同類から加えられる過酷な逆境の中を生き抜いてきたんですよね。興味深々です。ぜひ連続テーマでお願いしま~す。
投稿者 Hiroshi : 2007年04月21日 00:14
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