2007年04月23日
彩文土器の色々 ホント色々ですよ
縄文土器の話ではなくメソポタミアの土器の話です。
皆さんもご存知のように彩文土器ですが、有名なウバイド土器を始まりとして、世界各地に広がっています。広まった原因は侵略と交易によるものでしょうが、どこまで広がったと言うと
>地中海のミノス文化からミケーネ文明、エジプト、メソポタミア、インダス各文明、ルーマニアやハンガリーなどドナウ川流域、ドニエプル川やトルキスタンなどに分布。日本では弥生式土器のなかにこの形式が残っている。<と南風博物館にありました。
最後は日本の弥生式土器にも繫がっているとのこと。ちょっと驚き。
そこで今日は写真で変遷を紹介したいと思います.
その前に
投稿者 dokidoki : 2007年04月23日 10:54
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コメント
ウバイド期の土器ってとてもモダンなんですね。特に一番はじめの写真のものは、裏からみると渦巻き形の柄になっていてびっくりですね。
素人っぽくない感じがします。
投稿者 田村 : 2007年04月26日 22:44
ウバイドの流れと、日本とどういう関係があるかについて、
日本人の起源を探ると、ありますが、このウバイド土器と、日本の関係は、どのような接点があるのですか?
投稿者 夜須太郎 : 2007年12月04日 06:36
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トルコ
ミケーネの例 BC2000年ごろ
出典不明
出典不明
出典不明