2008年08月14日
古代中国の歴史構造図解にチャレンジ
こんばんは、etoです!
北京オリンピックも始まって毎日熱戦が繰り広げられてますね。
俄然、中国に対する関心も高まっているようです。
そこで、まずは↓↓コチラ↓↓をご覧ください。
ファイルを確認する
(サイズが大きいので縮小して見てください;)
これは、一昨年の【なんでや劇場:人類史シリーズ】において扱われた図解です。
本源集団から武力国家に至るまでの過程を、集団統合原理の観点から婚姻制と信仰観念の変遷として構造化したものです。
実によくまとまっていますね。
詳しくはコチラをどうぞ↓↓
『実現論7(前半)武力国家の統合様式』
『実現論7(後半)信仰・宗教観念の成立構造』
さて、中国文明研究チーム?においては、これまで古代中国の様々な疑問に対し挑んできましたが、ここらでひとつ古代中国史をまとめてみようということになり、先日から歴史図解の作成に取り組み始めました。そこで活用したのが、上の図解というわけです。
というわけで、武力国家に至る成立構造図解の古代中国版を作成していきます!!
簡単に図解化してみて分かったことは、これまで中国文明においては、私有婚や私有権について殆ど追及できていなかったこと、また守護神信仰の変遷における祖霊信仰との関係、などです。
時代毎に、黄河文明と長江文明でどのように関わりあいながら変遷していくのか、繫ぎ合わせる課題を追求しながら図解を完成していきたいと思います。
叩き台の図解をここで紹介できればよかったのですが、ちょっと間に合わなくて(汗)、、、
今後のお楽しみということで、乞うご期待!
投稿者 nishipa : 2008年08月14日 02:54 Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kodai-bunmei.net/cgi/mt-tb.cgi/575
コメント
待ってました、私も日本古代史を解明する上で中国史の解明は重要だと思います。
楽しみにしています!
投稿者 simasan : 2008年08月17日 15:39
コメントしてください |