2008年11月27日

【チーム・宗教】の課題☆

みなさん、こんばんは~ m017

私たちチームは、気候、戦争、宗教、婚姻、交易、文字etcのテーマにわたってメソポタミア文明を追求してきました。 m071

このあたりで、ちょっと立ち止まってみたいと思います。 m113

どのように歴史を追求したらいいだろう?なんで歴史を解明するの?⇒今まさに求められているから!
以前、さーねさんが記してくださっていました m023

歴史認識があれば、現代社会に渦巻く様々な問題や可能性に気付ける

点の歴史観から、線の歴史観へ

>社会(意識)や、その積み重ねである歴史も、一つに繋がった「線」の状態こそが本来だと思います。実現論も『縄張り闘争、性闘争』→『私権闘争』という一つの一貫した線で繋がっていて、更にその原基構造として、個体の、集団の、あるいは種としての『可能性収束』→『統合』 という根底的で、一貫した「動的」な線のイメージがあります。一貫したものだからこそ過去と現在が繋がり、「昔と今は状況が違うから」のような安易な批判等ではびくともしない。都合の悪い部分を取り除く様な事をせずに現実を現実として直視するからこそ、現実の問題にも役立つ。

各々の時代を超えて、一貫した構造がある。これだけでも僕は面白いと感じました。単に、支配者が移り変わる表面的な歴史ではなく、その背後にある構造そのものが見え、それが現代の問題にも繋がったりする。だから、現実の問題にも役に立つ

私権制度がほとんど出揃ったメソポタミアを一定扱った今、現代的な「なんでだろう?」から、再度アプローチしてみたいと思います m040

大きく、【チーム・宗教】と【チーム・ユダヤ】に分かれていきます m057
今日は、【チーム・宗教】の大きな課題設定を紹介します。

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●問題意識●
現在イスラム圏でテロ m273 や戦争 m240 が絶えないのはなんでだろう m252
それにはそこに住む民族の経てきた歴史的背景と深いかかわりがあるはず。

1.アフガニスタンが、特に注目される(?)
  まずはそこをとっかかりに現代的問題を押さえてみる。
  イスラム教内の争いの構造が見えてくるか?

2.イスラム教はどのように、浸透(拡大)したのか?
  ・戒律が厳しいのはなんで?
  ・中東諸国はイスラム化することで国家として安定してきたって本当?
  ・イスラム教徒は税金免除? 政治的手法で信者を増やした?

3.国家統合と宗教の関わりを明らかにする!!
 (~現在の世界情勢も見えてくるかも?!~)

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ありがとうございます m022

投稿者 mituko : 2008年11月27日 23:58

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コメント

なるほど、1~3は面白いテーマ設定ですね。

中でも個人的には1番が知りたい。
アフガニスタンの歴史から始まって・・・調べていくと意外と宗教の混在地だったりして。旧くはインダス文明の周辺地であり、メソポタミアとインダスを陸でつなぐ陸路だったアフガニスタン。
なぜ争いが絶えないのか?その本質は宗教なのか、民族なのか?あれほど毎日新聞に乗っているのに誰も知らないアフガニスタンの歴史。このブログで明らかにしていくことを期待しています。

投稿者 匠たくみ : 2008年11月28日 01:19

>現代的な「なんでだろう?」から、再度アプローチしてみたいと思います

こういう視点は大事だと思います!

期待をこめて、応援をしてます!

投稿者 さーね : 2008年11月28日 10:55

匠たくみさん☆ さーねさん☆
コメント、応援、ありがとうございます(^^)
すごく活力沸きました~

行き詰った現代社会の原因はなに?これからどうする?
という視点を、ちょっとでも記事の中で展開することで、もっともっと読みやすい、すっきりしてもらえる記事を書けるのではないかと思っています。

【チーム・宗教】【チーム・ユダヤ】共にがんばりまっす☆

投稿者 みつこ : 2008年11月28日 22:13

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