2009年08月10日
闇の第三勢力:中国~比較年表
先日のなんでや劇場では、「闇の支配勢力史」をテーマに開催されました。
昨今の既存制度の破綻連鎖に伴い、これまであまり表に出てこなかった勢力の存在が露になってきており、今後の社会を占う意味でも、その歴史構造を解明することは非常に重要な課題です。
その中で、僕らのグループは、第三の勢力の一つである「中国」を追求していこうと考えています。
※7/20なんでや劇場レポート1 「闇の支配勢力史」 1/3
これまで、古代を中心に調べてきましたが、その枠を取り払い、現代まで遡り歴史事実を明らかにしていければと思います。
今日は、まずは年表投稿です。中国だけでなく、朝鮮や日本などの時代区分と比較することで、時代感覚がつかめる様にしてみました。
色々な年表がネットにありましたが、平野古陶軒の比較年表をベースにさせて頂きました。
byさーね

やはり、広大な中国大陸は、勃興した国の数が半端ではありません。まずは、中心となっていった国や王朝は?この当りから、追求してみるべきでしょうか
投稿者 sawatan : 2009年08月10日 19:00 Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kodai-bunmei.net/cgi/mt-tb.cgi/884
コメント
この年表、東アジア三国の年代が一目瞭然で分かりやすいですね。
>まずは、中心となっていった国や王朝は?この当りから、追求してみるべきでしょうか?
頭とお尻から攻めてみてはどうでしょう~か?
①頭は中国の戦国→長江文明駆逐→日本の弥生時代開幕~っ!
②尻は、気になるのは紅幇・青幇や華僑がどう発生して、どんな基盤・結束軸・力を持っているのだろうか?というあたり。そして王様系は残っていないの?
フルフォードも言ってますが、欧米の秘密結社が末端まで含めても高々1万人しかいないけど、中国の結社は数では圧倒的に優位とのこと。(他に政府ご用達の結社もあるようですが。)
さらに赤い資本家と言われる栄家との力関係とか。
頭とお尻から攻めてったらどこかで全体が繋がりそうだし。
では追求楽しみにしてます!
投稿者 Hiroshi : 2009年08月11日 00:06
こんな年表があるんですか。(ネットって便利ですね。)
高句麗は朝鮮で、渤海は中国に入っていますが、エリア的には重なるので、そのあたりが、現在の国境問題にまで響いているようです。
それから、北元というのが、1388年で終わっている年表もありますが、上のでは1616年まで続いていますね。室町時代の日本との関係など興味深いところです。
投稿者 タツ : 2009年08月11日 11:05
Hiroshiさん
なるほど。頭と尻がいいかもしれません^^
自分は尻の方を全く勉強したことがないので、そっちを追求してみようと思います。
それと地理的な見方も必要ですね。
投稿者 さーね : 2009年08月11日 19:54
タツさん
年表はちょっとさーねにて継ぎ足してます。意外と、こうして比較している方もおられるんですよね。
中国史上の国々は実際はっきりしない国もたくさんあるようです。100余国以上あるため、なかなか特定が難しいですが^^;その辺もはっきりさせていけたらと思います。
投稿者 さーね : 2009年08月11日 20:07
コメントしてください |